株式会社郁栄のマスコットキャラクター「かい君」をご紹介します
今回は、株式会社郁栄のマスコットキャラクターとして活躍する、スコティッシュフォールドの白猫の「かい君」をご紹介します。
設備工事会社のマスコットとして、配管を背負ったり、工具を手にしたりしているかい君。
実は、イラストの中だけにいるキャラクターではありません。
モデルになったのは、実在する真っ白な猫です。

人が大好きで、とてもおしゃべり
かい君は、とにかく人が大好きです。
家族はもちろん、初めて会う人にも警戒することが少なく、誰にでも自然と近づいていきます。
そして、かい君の大きな特徴が、とてもおしゃべりなこと。
人の顔を見ながら「ニャー」と話しかけたり、何かを伝えるように何度も声を出したりします。
こちらが返事をすると、さらに話しかけてくることもあります。
言葉は分からなくても、まるで会話を楽しんでいるような姿を見ると、自然と笑顔になります。
一度も怒ったところを見たことがない、温厚な性格
かい君は、とても穏やかで温厚な性格です。
これまで一緒に過ごしてきた中で、怒りをあらわにしたところを見たことがありません。
いつものんびりとくつろぎ、時には床いっぱいに体を伸ばし、時にはお腹を見せながら無防備な姿で眠っています。
人を怖がらせたり、威嚇したりすることもなく、誰に対しても変わらず優しく接します。
そんな人懐っこく穏やかな性格も、かい君が株式会社郁栄のマスコットになった大きな理由です。

かい君に込めた、郁栄の思い
設備工事という仕事には、専門的で少し堅いイメージがあるかもしれません。
しかし、良い仕事をするために欠かせないのは、技術だけではありません。
お客様のご要望を丁寧に聴くこと。
現場で働く人たちと声を掛け合うこと。
立場の違う人とも力を合わせ、一つの建物をつくり上げること。
そこには、必ず人と人とのコミュニケーションがあります。
誰にでも親しみを持って接し、よく話しかけ、相手を威圧することのないかい君の姿は、株式会社郁栄が目指す会社のあり方とも重なります。
確かな技術を持ちながら、親しみやすく、困ったときに気軽に相談していただける設備会社でありたい。
そんな私たちの思いを、かい君がやわらかく伝えてくれています。

シロネコセツビの顔として
株式会社郁栄は、給排水衛生設備工事、空調設備工事、各種配管工事を通じて、建物の中に水と空気を届けています。
配管や設備の多くは、建物が完成すると天井や壁、床の中に隠れます。
普段は目立たなくても、快適で安全な環境を支えるためになくてはならない仕事です。
そんな設備の仕事を、もっと身近に、もっと分かりやすく知っていただくために生まれたのが、株式会社郁栄の「シロネコセツビ」です。
かい君は、その顔として、配管を背負ったり、工具を持ったりしながら、これからさまざまな場所に登場します。
工事のことだけでなく、設備の豆知識や会社の日常、現場で働く人たちの姿なども、かい君と一緒にお届けしていく予定です。
これからも、かい君をよろしくお願いします
大きな瞳と真っ白な体、そして誰にでも懐く優しい性格が魅力のかい君。
見かけたときには、ぜひ名前を覚えていただけるとうれしいです。
水と空気を、つないでいく。
人と人を、つないでいく。
シロネコセツビのかい君と、株式会社郁栄を、これからどうぞよろしくお願いいたします。

